【出来やすくて治りにくい】あごニキビの原因と予防法

あごニキビの原因とは?!

大人になってあごニキビが増えてきた
頬のニキビはすぐ治るのにあごのニキビは治りが遅い

 

あごニキビと他の場所にできるニキビには、ニキビができる原因が違うのはご存知ですか?

 

必ずしもという訳ではないのですが、ニキビができる場所によってある程度傾向があり、原因予防法も若干違いがあります。

 

今回は、大人になって悩んでいる方が増えているあごニキビについて詳しくご説明させていただきます。

 

 

なぜ?!あごにニキビができてしまうのか?

あごニキビの最大の原因はホルモンバランスの乱れです。

 

あごニキビは一度できてしまうと繰り返しなって、しかも治りが遅いのでとても厄介ですよね。

 

実はあごの毛穴はあまり発達していません。
毛穴が発達していないのであまり汗をかかない部分でもあります。

 

その場所にホルモンバランスが乱れが原因で,、皮脂が過剰に分泌してしまうと毛穴が詰まってニキビができてしまうのです。

 

肌のターンオーバーは健康な女性で【28日+実年齢=ターンオーバーの周期】と言われていますが、その中でもあごが1番遅い場所だと言われています。
1度ニキビができてしまうと治りにくくて、ニキビ跡になりやすい場所でもあります。

 

次にホルモンバランスの乱れについて少し説明いたします。

 

 

あごニキビ1番の原因?!ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れ
誰しも1度は聞いた事あると思いますが、実際ホルモンバランスの乱れとはどのようなことなのでしょうか?

 

人に存在しているホルモンと一口に言っても色々な種類があります(成長ホルモンや甲状腺刺激ホルモン等)
ニキビや肌荒れ等の肌に関係が深いのは女性ホルモンと男性ホルモンのバランスです。

 

「え?女性なのに男性ホルモンが作られているの?」と思うかもしれませんが、人間は男女ともに両方のホルモンが体の中で作られています。

 

ホルモンが肌に与える影響
  • 男性ホルモンの役割とは? 皮脂分泌を促進して角質を厚くする
  • 女性ホルモンの役割とは? 皮脂を抑え、肌のバリア機能を高める

 

この常に均等を保っているホルモンバランスが乱れ男性ホルモンの分泌が過剰になると、皮脂が増え、毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができやすくなるのです。

 

こうやってみると男性ホルモンって必要ないって思われるかもしれませんが、そうとは限りません。
反対に女性ホルモンが過剰に分泌する状態になってしまうと、皮脂の分泌が抑えられてしまう為、肌の乾燥を招いてしまう結果になります。
他にも、婦人病のリスクも高くなってしまう可能性もでてきます。

 

人間に両方のホルモンが作られているということは、両方が必要であるから。

つまり、肌にとって両方が必要でそのバランスがとても大事なのです。

 

 

ホルモンバランスの乱れが起こる原因とは?

  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 疲労
  • 不規則な食生活

主に上記があげられます。

 

意識してホルモンバランスを変化させる事は不可能ですが、ストレスを上手に発散したり、不規則な生活を改善しようと思えばできるはずです。
繰り返すあごニキビに悩んでいる方は毎日の生活習慣を見直してみましょう。
あごニキビはもちろんですが、日々の生活習慣を見直して健康的に過ごすという事は、身体共に良い事ばかりですよ。

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